命の現場/医師の仕事のやりがいと悩みとは

命の現場

医師という職業はとてもやりがいがある仕事と同時にとても責任が重い仕事でもあるように感じます。例えば一刻を争う緊急搬送の患者さんなどを診察・処置する場合などは命を左右する現場となります。そこでは的確な判断と処置が必要となるでしょう。その緊張感とプレッシャーは私たちの想像をはるかに超えるものだと思う。
また手術等に対しても技術を磨かなくてはいけないと思うので、常に新しい症例などを学ぶ必要があるように感じます。
夜勤で緊急搬送に対応したり、外来の患者さんを診たり、手術したりで体を休める時間があるのかと少し心配になります。
軽度の風邪やけがなどはともかく、重度の病気でもお医者さんならば命を救える場合もあると思います。それがやりがいであり、また医者の大変な部分なのかなと想像します。

医師の仕事の大変さは命を預かるところ

私が思う医師の仕事の大変さは、患者さんの命を預かるということだと思っています。
命に大小や優劣はないので、どのようなジャンルの医師であっても、命を預かることによる重さは負担になってくるでしょう。
医師として働き始めた当初は、このプレッシャーの大きさに押しつぶされてしまいそうになります。
しかし、医師として長い間仕事を続けていくうちに、このプレッシャーに対応するくらいの強靭な精神力が身につくのです。
確かに多少は慣れの部分もあるかとは思いますが、それでも長い間の仕事によって培ってきた精神力は偉大です。
良い医師、優れた医師というものは、この命の重さからくるプレッシャーを背中に背負った上で、最良の判断をくだすことのできる医師だといえるでしょう。

命の重さを支える大変な仕事

医師不足の中、この仕事に従事している人はとても心労が多いと思います。救急医療に携わっている方々は特に、時間や曜日を問わず患者が運ばれてくれば対応を迫られるので食事や休憩を予定通りに取るなんてことはほぼ行われていないと思います。年齢も高齢化している中、高齢者の患者も多くが通院をしている状況なので、今後は益々大変になっていくと考えています。

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