不妊治療を専門にして/医師の仕事のやりがいと悩みとは

不妊治療を専門にして

不妊治療を専門にしていると、喜びと悲しみが繰り返される日々に疲れる事もあります。

 

不妊治療が実を結び念願のお子様を授かったご夫婦を見ていると、この仕事のやりがいをしみじみ感じます。
自分が家族の喜びの手助けを出来た事に、誇りすら感じます。しかし、一方でなかなか治療が上手くいかず、治療を断念されるご夫婦もおられます。そんな時は、自分の無力さに涙が出そうになります。

 

子供は授かりものと言いますが、本当にそうかもしれません。しかし、医師として出来るだけの手助けをしたい。そんな思いで、日々の診療に取り組んでいます。出来れば、全てのご夫婦に幸せが訪れるよう願うばかりです。

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