医師の仕事のやりがいと悩みとは

医師という職業は大変か?

今日は「医師という職業は大変か?」について考えてみたいと思います。
医者というと患者の命を助けることのできるすばらしい職業だと思います。

 

その一方、医者としていろいろな苦労があったり、ストレスがあったりすると思います。
例えば、どのような苦労があるかというと、人間関係です。病院に勤めていれば会社と同じで、上司、同僚、部下など様々な人達と関わります。病院に勤めている以上、結果を残さなければいけません。そうすると、上司、同僚、部下とのコミュニケーションが大事になってくると思います。お互いにコミュニケーションすればするほど意見の対立などがあってストレスがたまっていきます。たまにはストレスを発散しないといけないと思いますが、忙しくてなかなかできないのです。

 

尊敬される医師になるには

子供の時に、とても尊敬していた医師がいました。私は大人になたらきっと彼のように、尊敬される医師になりたいとずっと思っていたのです。その夢がそのうち叶いそうなのです。

 

私は今、病院で働いています。もちろん医師として働いているのです。自分の仕事にとても誇りを持っています。
人の命を第一に考えているのです。そして私は人のために、これからずっと役に立ちたいのです。それが今の私の希望でもあり、願いでもあるのです。
医師になったらそれで終わりではありません。患者さんの命を最後まで見ないといけないのです。そんな責任が私にはあるのです。

 

一人では抱えきれない責任です。でもこの重みが人の命の重さだと思っています。粗末にはできない命がすぐそこにあるのです。私はその命を、何があっても最後まで見届けないといけません。その任務を果たさないといけないのです。

 

医師と患者の立場

医師と患者、昔ほどではないですが立場的には医師側が強くて患者側が弱いと言うのが通念ではないでしょうか。
先日インターネットで定評のある医師の元へ持病の相談で出かけました。ちょっと高圧的な物言いが気になったのですが診察も丁寧で信頼が置けるとその時は感じました。薬を処方され、数週間後に再診となりました。

 

ところが次の診察の時、薬の効果があったかどうかの話になったとき、私自身は多少は改善された感じがあるとか曖昧な感じで話をしたら、その医師が激怒して「なんとなくとはなんだ!多少でも改善したんだろ、だったら良くなってんだよ」みたいな感じで話すのです。

 

そのときそれほど効果は感じていないと反論すべきだったのでしょうが、なんとなくその医師にやり込められたような感じになってしまいました。もっと患者の声をくみ取って欲しいと思いました。
その後その病院へは行っていません。

今日も病院の前には行列ができている

毎日朝からとても憂鬱です。さっき病院前を覗いたら、何人もの行列ができていました。
また今日も行列なのです。この行列を見ると、嫌になってきます。

 

診察が追い込まれている気がして、とてもストレスを感じるのです。どうして毎日、こんなに患者さんが多いのでしょう。もっとゆったりできる日はないのでしょうか。
患者さんにはなんでなかなか治らないのかと責め立てられ、看護師には次の患者さん通していいですかと言われます。毎日がストレスの繰り返しです。医師をしている自分が、嫌になってくるのです。そして何もかも投げ出して、逃げ出したくもなります。

 

最近では毎日医師の転職サイトをぼんやりと眺める日々が続いています。下記のようなサイトを見ていると副業的に短期で働いてもガッツリ稼げそうですし、ちゃんと転職しても給料も良くなるし待遇の面でも随分改善されそうな感じなので。
こちらのサイトが参考になります→医師当直アルバイト求人ランキング医師転職ランキング

 

でも私は私なりに毎日踏ん張って頑張っているのです。自分の転職のことよりも早く患者さんの具合が良くなって、もう病院に来ないように頑張っているのです。


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